ディズニー好きマママの子連れ旅行記

子どもと行ったディズニーにはまりました。今はカリフォルニアディズニーに向けて準備中です。TDLやHKDLの旅行記、海外ディズニー準備など。

2020年3月香港シンガポール子連れ旅行、新型コロナウィルスの影響は?

新型コロナウィルスの収束が見えない中、予定していた旅行を変更せざるを得ない状況になっています。
少し調べてみたので頭の整理がてらまとめてみます。

このページに挙げた情報は2020年2月現在にマママが調べた内容です。

マママは、お友達ファミリーから2020年3月のシンガポール旅行にお誘いいただきました。
それならば!とマママファミリーは香港経由でシンガポール入り、お友達ファミリーとは現地集合にすることにしました。

お誘いを受けた2019年12月当時、春休み時期の航空券はそこそこ高く、直行便はとても手が出ない。
どこか経由して行かなきゃ。
じゃ、香港に寄って香港ディズニー行っちゃおう!
という感じ。

イレギュラーな行程なので、もちろん個人手配です。

予約済みの航空券

料金は大人2名と子ども1名の3名分の合計です。

地元→香港

  • 香港エクスプレス
  • 36,430円
  • キャンセル不可

香港→シンガポール

シンガポール→地元

  • チャイナエアライン
  • 台湾経由
  • 143,510円
  • キャンセル料 大人:各50HKD、子ども:運賃の25%
  • エクスペディアで予約

各国の渡航制限

香港

シンガポール

  • 日本外務省の渡航危険情報 なし
  • 過去14日以内に中国本土(香港マカオは含まれない)への渡航歴があるすべての新規入国者は、シンガポールへの入国又はトランジットによる入国不可。

台湾

  • 日本外務省の渡航危険情報 なし
  • 過去14日以内に中国(香港マカオを含む)への渡航歴があるすべての新規入国者は、台湾への入国又はトランジットによる入国不可。

各航空会社の新型コロナウィルスについての対応

香港は外務省の危険情報でレベル2だし、香港経由にすると台湾経由の帰りの便に乗せてもらえない可能性が高いです。
ということで、香港ディズニーを泣く泣く選択肢から消しました。
少なくとも行きの航空券は取り直しです。

ひとまず各航空会社のキャンセル対応を見てみましょう。

香港エクスプレス

色々ニュースにもなっていますが、予定通り運行している便に関しては、特別措置はなく、通常のキャンセル規約が適用されるため、今回の場合は多分税金などが返ってくるだけのようです。

ちなみに、大阪、長崎、石垣と香港を結ぶ便は3月末まで欠航になっているようなので、払戻が可能。

シンガポール航空

2020年1月24日から3月31日までの中国本土、香港、マカオとの航空券について、2020年2月8日以前に発券された方のキャンセル料および変更料をすべて免除。

チャイナエアライン

いくつかの便で欠航が出ていますが、運行に影響のない便に関しては通常のキャンセル規約が適用されるようです。

エクスペディア

おまけでエクスペディアのキャンセル対応。

2月2日にHPのフォームから問い合わせをしたところ、2月7日に「たくさん問い合わせがきてるから、出発の近づいているお客さんから対応します。出発が1週間以内の方はこのメールに返信して下さい。待ち時間が長いけど、電話でもいいですよ。それ以上の方は出発が近づいたら連絡ください」という内容のメールが来ました。

待てとは言われたものの、とりあえずキャンセル料が知りたかったので、記載された電話に問い合わせして、必要な情報は得られました。朝一にかけたせいか、待ち時間はありませんでした。

わかったことは、

  1. 具体的なキャンセル料
  2. 出発の24時間前までキャンセル料は変わらないこと
  3. アプリでキャンセルのボタンが押せない場合は電話でのキャンセルしかできないこと

さて、どうする?

まず香港は諦めた。シンガポールをどうするか悩みどころですが…現時点では、外務省の危険情報も出ていないですし、日本と変わらない状況かなと思いました。
どちらかと言うと日本より渡航制限も厳しくしている様子。

よし、シンガポールへの直行便で調べよう!

幸い香港のホテルはまだ予約していなかったので、航空券の変更のみで行けそうです。

行きの航空券のみ直行便に変更の場合

1. 地元→香港、香港→シンガポールのキャンセル
香港エクスプレスは通常のキャンセルなので、戻ってくるのは諸税等にあたる5,250円。
31,180円は戻ってきません。

シンガポール航空は全額返金なので、74,820円返金。

2.地元→シンガポールの航空券予約
2019.12月には手が出なかったシンガポール航空の直行便が家族3人で76,000円になっていました!
12月当時の1人分より安いかも…。

3.総額
250,690円(家族3人分)
香港には行けませんが、当初予定と変わらないくらいに収まりました。

往復を直行便に変更した場合

1.全ての航空券のキャンセル
行きのキャンセルにかかる費用は、先ほど計算した通り香港エクスプレスの31,180円。

帰りのチャイナエアラインについては、計算が難しかったので、エクスペディアのカスタマーサポートに問い合わせました。
「キャンセル料は13,000円。諸税等にあたる16,440円が返金されるかどうかは航空会社に問い合わせないとわかりません」とのこと。
と、いうことは、13,000円は確実にかかる。16,440円は現時点では不明。114,100円は返金される。

2.地元⇆シンガポールの航空券
家族3人で125,000円。
片道よりさらに安くなりました。

3.総額
諸税等が返金されたら、169,180円(家族3人分)
諸税等が返金されなかったら、185,620円

あら?こっちの方がかなり安い。

結論

現在の予約を全てキャンセル、直行便の往復を新たに予約することにしました。

今後、状況が悪化して、シンガポール渡航危険レベルが上がったり、逆に日本からシンガポールへの入国制限が出たり、ということも考えられますが、シンガポール航空なら何か特別措置があると期待して…

それに直行便にすれば、シンガポールと日本の状況を見ておくだけでいいので、少し負担が減りました。

まずは、全額返金が確実なシンガポール航空の航空券のみキャンセルして、他の航空券は今キャンセルしても直前にキャンセルしても何も変わらないので、少し様子見です。

特に香港エクスプレスは、融通がきく会社ではないのがよくわかっているので、今キャンセルして、キャンセルした便が後から欠航になったとしても、返金はないでしょう。

もやもやは残りますが、そこは仕方ないですね。


と、いうことで今のところ、香港は諦め、シンガポール旅行は決行!という予定です。
状況を見て全て白紙になる可能性もありますが…。

追加情報があれば、このページに追記して行こうと思います。


それでは、また。


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